筑波山・筑波山梅林

日時 2018.3.6(火)
場所 筑波山(女体山 877m、男体山 871m)・筑波山梅林


 白雲橋コース・御幸ヶ原コースともに入山者が多い山の特徴の、階段状で歩きにくくわりと急坂で展望もない。弁慶茶屋跡から展望が出てきて御幸ヶ原までは変化があっておもしろく歩ける。
 樹木は針葉樹、特にスギと照葉樹は変わった枝ぶりの古木が多く目を見張る。紫峰杉は一見の価値あり。男女(みなの)川の水源にもなっているので、是非とも一足労を煩わせてほしい。


本庄〜伊勢崎IC〜桜川筑西IC〜筑波山神社P(8:35)・・・(8:45)筑波山神社(8:55)・・・白雲橋コース・迎場コース分岐(9:05)・・・白蛇弁天(9:20)・・・(10:30)弁慶茶屋跡(10:40)・・・弁慶七戻り・・・高天原稲村神社・・・母の胎内めぐり・・・陰陽石・・・国割り石・・・出船入船・・・裏面大黒・・・北斗岩・・・屏風岩・・・大仏岩・・・(11:45)女体山御神殿(11:50)・・・ガマ石・・・セキレイ石・・・(12:10)御幸ヶ原[昼食]・男女〔みなの〕川源流・紫峰杉(13:00)・・・(13:15)男体山御神殿(13:20)・・・御幸ヶ原(13:35)・・・男女川水場(14:05)・・・中の茶屋跡(14:30)・・・筑波山神社(15:10)・・・(15:20)P(15:30)・・・(14:45)筑波山梅林(16:10)・・・(16:20)P〜桜川筑西IC〜伊勢崎IC〜本庄

歩行時間  筑波山周回 3時間40分
      筑波山梅林往復 25分
獲得高度差 720m



筑波山神社本殿。 8:50




白雲橋コースと迎場コースとの分岐。 9:05




白蛇弁天。 9:20




10:10



弁慶茶屋跡

うっすらと霞ヶ浦が見える。



女体山方向。
10:30〜10:40




西側からの弁慶七戻り。確かに今にも落ちそうに見える。 10:45




10:50








山頂直下に立つ人影(女体山)。



加波山と足尾山。
11:00




北斗岩の岩くぐり。 11:10




大仏岩。 11:25





女体山山頂

女体山御神殿。



男体山と御幸ヶ原。



つつじヶ丘方面。
11:40〜11:50




ガマ石。「ガマの油」で有名な筑波山だがガマガエルはいないそうである。 11:55




12:00




御幸ヶ原にあるコマ展望台。あとから知ったがコマというくらいでどかかが回っているらしい。 12:05




ブナの巨木と推定樹齢800年の紫峰杉。 12:50



男体山山頂

男体山御神殿。



女体山と筑波山ロープウェイ女体山駅。



元測候所の建物。
13:15〜13:20




この山の杉は枝ぶりが変わっている。 13:50




中の茶屋跡。筑波山ケーブルカーのすれ違い場になっているので、時間を見計らってすれ違いを見学するのも一興だろう。 14:30




帰り道、県道14号からの筑波山西面。 
16:55




筑波山梅林